基本的思考性

このページを開いてくださり、ありがとうございます。
主に被写体となってくださる方へ向けて、私自身の考えを記しておきたいと思います。
(個人的信条により、SNS上で「主義主張」はしませんので^^;)
あくまで個人の考えですから参考程度にお読みくださると幸いです。


 

■写真を通した表現活動
 「表現」という概念は、「表現する人」と「観る人」がいて初めて成立します。
 つまり、どんなに作品撮りをしても、それを観る人がいなければ、
 「表現活動」として成立しないということになります。
 私の表現は、観ていただくために活動しているともいえます。


 

■創作したいイメージ
 「美しく撮りたい」の一点に尽きます。
 「美しさ」を感じるポイントは人それぞれですが、
 私が求めるのは、「非日常的・非現実的な美しさ」です。
 言葉で説明すると長くなりますので、
 そこは作例を見て感じていただければと思います。

 
 

■モデルさんとの関わり
 被写体(モデル)さんとカメラマンは、
 作品を創り上げるための共同制作者だと考えています。
 「共同」である以上、その関係は「対等」であり、
 「対等である」という考えのもと
 「相互無償」とさせていただいています。

 有償モデルさんについては、

 指定されたモデル料をお支払させていただきますが、

 同額の撮影料を請求させていただきます。

 撮影はできるだけモデルさんの在り様に合わせます。

 アドリブの得意な方にはそのアドリブに委ね、
 モデル慣れしていない初心者の方やアドリブが苦手な方へは、
 ポージングの指事もさせていただいています。
 創り上げたいイメージに対して積極的にご希望や

 ご意見(辛口も含め)くださるのも大歓迎です。

 

■カメラマンとして、人間として
 カメラマンが10人いれば10通りの撮影スタイルがあり、
 モデルさんが10人いれば10通りの被写体としての有り様があると思います。
 価値観や考え方が違うのは当たり前のことです。
 それゆえに、考え方の違うカメラマンさんの否定はいたしません。許容します。
 むしろ、違う考えをお聞きすることで勉強させていただきます。

 最後に、ポートレートは一人では出来ません。
 モデルさんはもちろん、衣装やロケーション(場所)、季節、知識、技術、機材なども必要です。
 知識一つとっても、自分一人だけの力で得たものはなく、先輩や協力者がいたり、
 機材に関してもそれを開発してくださる方がいます。ポートレートをするにあたり、
 そこに関わる全ての方への感謝を忘れることなく表現活動に邁進したいと考えております。

 ありがとうございましたm(__)m

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